Tuesday, October 16, 2012

Muttart (エドモントン植物園)2013年のカレンダー

Wow!

フォトコンテストでちょっこり当選したみたい。ははっ!2013年Muttart 特製のカレンダーに私の撮った写真が載ってるらしい。

「来年のカレンダーに載ってたらいいなぁ。」と馳せた思いが通じたのかなぁ♪

Monday, October 15, 2012

Solar Power compactor エドモントンは何気ない所でハイテク?!

何だまたこれ?と。。

よく見るとSolar Powered Waste Compactor ?!
と書いてある。

このボックスに捨てたゴミが、ソーラー駆動のコンパクターにより圧縮されるというしくみ。優れものですねぇ。

ソーラーパワーをこういう所で使うとは、エドモントンなかなかやるな。とまた感心しちゃいました。



Friday, October 12, 2012

エドモントンはStreets Eats City

夏の夜11時を過ぎて、う~ん、小腹がすいたからちょっとおいしい物食べたいなぁ。なんて時、通りや広場でフードカーがOPENしてると、嬉しいですね。

フードカーが集合したイベントWhat The Truck?で、エドモントンもストリートフードのブームに火をつけたようです。市が、フードカーに対する営業規制緩和を検討中。そういう訳で、2013年の春以降には、夜11時を過ぎても、広場でフードカーがOPENして賑わっているかもですね。

ストリートフードなら手軽にトライできるし、おいしいストリートフードが食べれる街って旅行者の方にも喜ばれそう。そういえば、夏は11時頃まで明るいから、遊んだ帰りに or 最中に目の前にあると、買ってしまいそうですね。

私も Yellowbird Cafe Truck のメニュー、トライしていないものがまだまだたくさんあるので、今後が楽しみです。

Thursday, October 11, 2012

1st Snow エドモントン初雪

もうこの時季に、雪!? さぶっ。エドモントンの通りは、薄化粧してました。                             

オーロラについで、突然の雪。エドモントンは、なんだか不思議な所です。

スタバの店員さんに「雪なら、6月でも突然降ることもあるよ」と言われました。オーロラの話をしたら、「Aurora Watchに登録したら、オーロラの見れそうな時にアラートメールしてくれるよ。」と笑って一言。

地元人にとっては、な~んでもないようですね。私はというと。。。         ちょっとワクワクしながら、早速Aurora Watchに登録しました。エドモントンの冬も、そんなに悪くないんじゃない!?

Wednesday, October 10, 2012

エドモントンでオーロラ

Edmonton City skyview shot by John Fraser
 エドモントンの空にオーロラが現れました!


この10月上旬に!? エドモントンで!? 私にとっては、こっちに夏に越してきて以来かなりのびっくりですね。実は、私も見逃してしまってこの目でみれなかったのですが。

詳しくご覧になりたい方は、Edmonton Journal まで。
上記の写真はJohn Fraserさんが撮られたすばらしいショットです。

Tuesday, October 9, 2012

日本人女性、カナダエドモントンで一旗揚げる

「カーリング日本女子チームが、エドモントン大会で優勝」と、ふと目に付いてちょっと嬉しい気分に。最近日本は女子チームが、野球やら、サッカーやら、柔道やら。。と世界中で頑張ってますね。
 
とはいえ、正直このスポーツを見るたびに、氷の上をお掃除してるようにしか見えなくて。。(プレーされる方がいらっしゃったらすいません-_-)実は、かなりの頭脳と集中力が要るんですね、このスポーツは。何やら、摩擦の具合でカーリングのパックをいかに位置づけるかが勝負のようですが。
 
という事は、エドモントンにもリンクがあるのかな?
ちょっと特殊なスポーツにトライしたい方は
Shamrock Curling Club 
9330 80Ave NW Edmonton, AB T6C 0T9
780-466-5789 まで。
 
 
 
 

Sunday, October 7, 2012

つぶやき ~ Lucky 97 買い物かごの巻き ~

何それ?ってお思いでしょう。Lucky 97とは、日本食を作りたい時に訪れるとよい、アジア系のスーパーです。きっとエドモントン在住の方々なら一度は訪れているはずです。

実は、エドモントンに越してきて初めてLucky 97を訪れた時、「お~納豆もある。鰹節もある。小松菜もある。レンコンもある。豆腐もある。みそもある。お米もある。」と知り、「エドモントンで住める!」と安心しました。ただ、一つだけ、店に入った瞬間に「買い物かごが妙に汚い。。もうちょっときれいにならないかなぁ。」と心なかでつぶやいたのを覚えてます。思わず商品選ぶ前に、かごを選んでた私でした。まぁ、アジア系のスーパーによくある話ですが。

そんな矢先、先日の事です。店内に入ったとたんに店員の奥様が、"Its New, its new."と私に言ってくるので、何かと思いきや。。買い物かごが「ピカピカに」きれいになってたのです。彼女が、きれいに磨いたそうです。思わず、私はにんまり。あの赤いかご達が、輝いていました。日本では当たり前の事ですが。心おきなく、手に取ったものをかごに投げ込む事ができて更ににんまり。

つぶやきが通じたのかしら?

Sunday, September 30, 2012

ビーフのかわりにバイソンのお肉はいかが?



City Marketの一画、バイソンバーガーのお店。この親切なおじさんの
ファームに50~60頭のバイソンがいるそうです。嬉しそうに、i-phoneの写真を
みせてくれました。
実は、9月に入って大手の卸業者XL Foods のビーフにO-157が検出されました。カナダ系列のスーパーや市民に対して、指定のビーフ商品にリコールがかかっています。今現在、重症患者はでてません。安全なソースのビーフは普通に販売されているし、購入前にきっちりどこから卸したのか確認すれば、問題はないです。日本ほどパニック状態にもなってないですね。どちらかというと、検疫業者の対応の遅さが、問題になってるぐらいですから。



しか~し、私としては「当分はビーフ買いたくないなぁ。」と思っておりました。

そんな矢先にふと見つけたのが、「バイソン」。バイソンは味も食感も、ビーフとほとんど変わりません。何が違うかといえば。。。
  • 脂肪分がビーフの1/3
  • 鉄分がビーフの1.7倍
  • カロリーがビーフの2/3




こうして、図表に表示されると、「お~なるほどね。」と納得してしまいました。体に気を使ってる方におすすめですね。私は油の少ないお肉が基本的に好きなので、これを聞いて笑顔でした。

ジャーキーもかなり身がしまってそうですね。

ホームメードのハニーマスタードは、まろやかに口の中で広がるようなお味。身のしまったバイソンにぴったり合います。

さしあたり、「バイソン」のバーガーからトライしてみませんか?

Friday, September 28, 2012

エドモントンでの仕事探し

どんな仕事に就くか決め兼ねている方、気楽に各ブースでお話ができます。すでにこれだ!と決まってる方、顔をだしてより詳しく仕事内容を聞いたりコネを作ると良いですね。
 
いわゆる合同企業ジョブフェアーです。建設業、サービス業、医療ケア等、200社程の企業が参加。
 
その他、キャリアプランのカウンセリングサービスのブースも設置されてます。
 
 
 
 
私は6月に越してきたのですが、どうも新学期が始まるこの9月に、こういったジョブフェアをちらほらみかけます。詳しくはウェブサイトも上記に掲載されてますので、自力で解読してみましょう。
 


Thursday, September 27, 2012

チベット僧による砂絵マンダラ

 色に惹かれて、砂絵マンダラを見学に、Gaden Samten Ling's Alberta Centerへ訪れました。南インドからやって来た4人の僧呂が涼しげな顔をして、黙々とマンダラ作りに取り組んでました。かと思えば、私の顔を見るなりニコリと笑い、話しかけてきたり。きっと顔がアジア人なので親しみがあるのでしょうね。素朴な笑顔の方々達ばかり。取り組んでる最中は、瞑想してるのと同じ心境になるそうです。なるほどねぇ。無心になりそう。。
マンダラは、瞑想で悟りに着く場所、理想郷みたいなものだそうです。それぞれの色や宮殿の部分には慈悲、愛、調和という意味が込められています。つまり、マンダラを砂絵で作る過程で、「慈悲、愛、調和」という仏の知恵でもって自らを悟りの境地に導きなさい、という事かな。ちなみに、砂絵は中央から周囲に向けて、作り上げていきます。つまり、外側を作成中はかなり悟っている境地かな。マンダラ砂絵作りは心の修行のようなものですね。                                                                   

 とても、鮮やかな色。上図は、ブループリント。まさにこの通りに仕上がっています。どうやって砂をのっけるのかな?と思ったら。。筒の先には極小の穴があいてます。筒の中に一握りの砂を注ぎ、砂の入った筒のぎざぎざになった凹凸のある部分を、もう片方の筒で微妙にこすります。その振動で、中の砂が微量ながら出てくるのです。どこにどのように砂を落とすかは、僧呂のなすべき修行となるのです。         
かなりの集中力がいりますね。一度トライしてみたいなぁ。なんて思ったりもしました。ちなみに、これは芸術作品として残しません。出来上がりは、最終的に川に流して自然に戻すそうです。これも、まさに、仏教の教えですね。出来上がったものに歓喜する訳ではなく、ただ目の当たりにするだけです。出来上がりは、どのような境地で作り上げようと、それが鏡に映った自分ですね。乱れた砂絵柄であれば、それが自分。おおっ!というのも自分。それ以上何物でもない訳です。
ちょっと、写経に似てますね。私は、宗教家でも何でもないですが、こういった精神論にはとても興味があります。関心のある方は、下記をご参考に。
Gaden Samten Ling's Alberta Centre (Thur - Sat: 9am to 12pm, 2pm to 5pm)
11403 101st Edmonton
Admission:Free 780-479-0014

Monday, September 24, 2012

恒例ブラックベリージャム作り

 今年もブラックベリーの季節がやってきたぞ~。日本ではあまり見かけないですよね。
この時季になると、パブリックマーケットでゲットしたブラックベリーで、ジャムを作るんです。

たまに日本の両親に送ってます。里帰りする時は、手持ち土産。結構、喜ぶんですよこれが。


容器を煮沸すれば、長期保存OK。冷暗所常温で普通に1年もちます。砂糖の量が多い程より長期保存に対応。基本、ベリーに対して7割以上の砂糖が好ましいです。            ビンを煮沸する時は、上記のような挟んでつかめる道具があると便利。更に出来たてジャムを詰めたビンをチョコっと運ぶ時、結構熱いです。鍋つかみがあると便利かも。                 ちなみに材料は、ベリーと砂糖のみ。ブラウンシュガーを使うとよりコクのある味になります。さっぱりが好きな方は白い砂糖を。
 
                                         
じっくり混ぜて下さい。へらで押して、つぶつぶの芯の感覚がなくなったら、OK。できあがりは、つぶが柔らかいです。更に、砂糖とベリーで満タンであったカサが、6~7割になります。ご参考までに。

きっちり煮沸したビンに、出来立てジャムを注ぎ密閉。熱いので気をつけて下さい。ジャムはできるだけ満タンに入れましょう。フタとの空間がない程よいです。密閉後しばらくして、中フタの中央部が「ペコン」とへこみます。これで完璧。
出来立てジャムは、ベリーソースのよう。早速、プレーンヨーグルトに♪ 私はこの鮮やかな色が大好きです。

長期保存すると自然にペクチンを入れたように、ジャム状になります。

お肉のソースに使ったり、チョコレートアイスとの相性も抜群ですよ。

さぁ、召し上がれ♪

Thursday, September 20, 2012

エドモントン市は喫煙者大好き?!

何だろうこれ?

引っ越してきてから、やたらと目に付いたんです。街中の至る所、信号待ちの場所や建物の入り口に、必ずと言ってよいほど、コンパクトな筒状の物が設置されてるんです。

これ、灰皿受けフィルター。歩き煙草しながらそのまま信号待ちで、ポィってこの筒に捨てるんです。私は、煙草大嫌いなんですが、なぜか感心しちゃいました。街を清潔に保とう策+喫煙者保護策?!ほとんどの市や国では、喫煙者が窮屈な思いをしてるご時勢に、エドモントンはなんて珍しい所なんだろう。

ちなみに、ポイ捨ては罰金$250ですが。
https://himikoweb.wordpress.com/flow-of-%e3%81%a1%e3%82%93%e3%81%b7%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%93%e3%81%b7%e3%82%93/4/

Tuesday, September 18, 2012

はじめまして

この夏にエドモントンに越してきて以来、あらよあらよ~と時が過ぎていった気がします。すべてが目新しく、夏は特にイベント盛りだくさんで、楽しい日々。ここ9月に来て、ふと頭によぎるのでした。食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋だよなぁ。。と。何やら、何かを始めたいという衝動に駆られ、なぜか思いついたのが、エドモントンの素顔を伝えたいという思いでした。という訳で、エドモントンの醍醐味「夏」を満喫した私ですが、皆様には来年お伝えする事になりそう。それでも、秋、冬、春のエドモントンもまだまだ未知の世界です。長い冬は、つぶやく事も多くなりそうな。

こちらのブログor ホームページ   エドモントン生活【Himi Koの体験日記】  を見て、コメントしたい、質問したい、調べて欲しい事等ありましたら、お気軽にブログって下さい。商用で、観光で、留学で、ワーホリで、エドモントンを訪れる予定の方々、はたまた移民した先がエドモントンだった!?方々、きっと現地ってどうなんだろう?ってお思いでしょう。私も実はまだまだエドモントン初心者で知らない事たくさんあります。が、探索好きな性分なもので、お手伝いは喜んで致します。共に探索していきましょう。

まぁ、ぼちぼちですが、気長にお付き合い下され。